月別アーカイブ: 2014年10月

「チャクラの瞑想」 どこでしたらよい?

おはようございます。
今朝も寒いですね。

明日からは11月。早いなあ。
鉢植えのカシワバアジサイもすっかり紅葉しました。

チャクラの瞑想・カシワバアジサイ

カシワバアジサイ

前回に引き続き、「チャクラの瞑想」ですが、とても一回では詳しく書くことができなかったので、何回かに分けて書かせていただこうと思います。
今日は「場所」についてです。

「なるべくいつも同じ場所で瞑想する」

自宅で瞑想をする場合は、瞑想をする部屋を決めましょう。
同じ部屋で瞑想を続けていると、次第にその部屋が浄化されていき、やがて、サンクチュアリ(神聖な場所)になります。

初めのうち、指導霊と対話を試みても、なかなかすぐには対話ができなくて苦労することと思いますが、サンクチュアリがあれば、よりスムーズに対話が始められるようになります。
・・・慣れてくれば、場所に関係なく、指導霊と対話できるようになります。

また、サンクチュアリは低級霊が近づきにくく、より高級な霊が滞在しやすくなるので、大切な物事を決めるときやインスピレーションを受けたいときに、自分のサンクチュアリを持つことはとても良いことです。

また、家の中にサンクチュアリがあると、次第に他の部屋にも神聖さが広がっていき、家全体が清浄になっていきます。

では、どのような部屋で瞑想をしたらよいのでしょうか?

瞑想をしているときに他の家族がいると集中力に欠けますので、書斎や寝室のような一人きりになれる部屋が良いです。
書斎がない、寝室には他の家族が寝ているという場合は、家族がまだ起きる前に瞑想をすることを前提にすれば、リビングでもいいでしょう。
ただし、いくら一人きりになれるとしても、トイレはやめましょう。笑

朝、歩行をされる方であれば、心地の良いベンチや大木の下で瞑想というのも、良いです。
ただ、真冬の寒い時期や雨、雪で天候が悪くなったときに瞑想できる他の場所も確保しておきましょう。

次回はイスと日の出の方向を向く理由を詳しく書かせていただきたいと思います。

「職場にどうしても気の合わない人がいる」
毎日顔をあわせる相手ですから辛いですね。どうしたら少しでも良い関係になれるか指導霊に相談してみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

「チャクラの瞑想」 意識体にプラーナを取り入れる瞑想

おはようございます。

今朝、私の住んでいるまわりいったいに霧がたちこめていて、ちょっと幻想的な雰囲気でした。

先ほどから日差しが出てきて、ふと足元を見るとたくさんの葉が落ちていました。

チャクラの瞑想・落ち葉

さて、瞑想を目的別に何種類かご紹介していこうと思います。
今日は、「エネルギーチャージ」の瞑想です。

イメージしやすいように書いてしまいましたが、もう少し正確に言うと、「意識体にプラーナを取り入れる瞑想」です。

人間は、肉体、意識体A(エーテル体)、意識体B(アストラル体)、意識体Cというふうに分けることができますが、
・・・これについての詳細はまた別の機会に書かせていただきます。
この瞑想は、「意識体A」にプラーナを取り入れ、活力を与えるためのものです。

意識体は感情や良くない意念で簡単に傷ついたり、疲弊してしまいます。
意識体が弱っている状態を放置していると、いずれ肉体にも病気やケガといった支障が出てしまいます。

意識体にエネルギーが満ちていて、活力にあふれていることが、人として本来あるべき姿であり、理想です。
そのためには、意識体を疲弊させないことと、エネルギーを満たすこと、この二つの努力が大切です。

具体的な方法をご紹介します。

「場所」
なるべくいつも同じ場所でやりましょう。
座っても、立っても、どちらでも良いのですが、どちらか一つのスタイルでやり続けたほうが良いでしょう。
座る場合は、いつも同じイスにしましょう。
日の出の方向に体と顔を向けましょう。

「時間」
早朝がおすすめです。
昼間や夜でもいいのですが、降り注ぐプラーナの量と質は、朝が一番濃厚で、時間の経過とともに減っていき、夜はかなり少なくなります。
朝起きたらすぐが良いでしょう。

「やり方」
自然でゆっくりとした呼吸を心がけます。
呼吸が落ち着いたら、いよいよ開始です。

空からエネルギーが降り注いでいるのをイメージし、息を吐くときに、そのエネルギーを「頭頂のチャクラ」から、まっすぐに取り込んでいきます。
この時チャクラは大きく開いて、まるで花びらが大輪の花を咲かせているのをイメージすると良いでしょう。
・・・チャクラとはどういうものかや正確な位置については、また別の機会に書かせていただきます。

ここで大切なポイントは、「息を吐くときにエネルギーを取り込む」ということです。

何かを取り込むのなら、息を吸う時ではないかな?
と思われた方も多いと思います。
私もこの瞑想を始めた頃はそのように思っていましたが、やり続けてみると、確かに「吐くときに」入っていくのです。

これは慣れるまで少々時間がかかるかもしれません。

これを数回繰り返したら、次に眉間のチャクラに取り込みます。
同じように数回繰り返したら、次に喉のチャクラに取り込みます。

同じ要領で、胸のチャクラ、腹のチャクラ、下腹のチャクラ、お尻のチャクラというように、合計で7カ所のチャクラに取り込んでいきます。

ここで重要なことをお伝えします。
それは、「決して、下から上にはあげない」ということです。
この瞑想法の場合は、上のチャクラから下のチャクラへという流れです。
あるチャクラに取り込み忘れに気づいたら、仕方がないので、戻らないでそのまま継続していきましょう。

ざっと書きましたが、もっと説明しなくてはいけないところがいっぱいあります。
次回は、この瞑想法での「場所」について、もう少し解説をしたいと思います。

「人生ってままならない」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリングでご自身の指導霊に相談してみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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瞑想にはそれぞれに目的がある

ここ数日、本当によく雨が降りましたね。
何日かぶりにようやく晴れて、ブルーベリーが朝日を浴び、キラキラと輝いています。

ブルーベリー

ブルーベリー

さて、スピリチュアリズムを学んでいるみなさんなら、瞑想をしてらっしゃる方も多いと思います。

では、ちょっと質問をさせていただきます。
「日々行っているその瞑想、何のためにしていますか?」

ちょっと回答に詰まりませんか?
意外にすぐに言葉が出ないのではないのでしょうか。

みなさんもご存知の通り、瞑想にはたくさんの種類があります。
そして、実はその一つ一つに目的があるのです。

ですから、瞑想をするときは、「今日はこういうことを充実させたいので、この瞑想をしよう」と、自分の意思で瞑想を選択して行うのが理想です。

複数の瞑想を組み合わせて行っている人は、同じ目的の瞑想を行うよりも、目的の違う瞑想を組み合わせると、さらに良いでしょう。

次回は、瞑想の目的別種類をいくつかご紹介したいと思います。

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「カルマ」病気やケガが治れば解消される?

おはようございます。
昨日に引き続き、今日も朝から雨が降っています。
本当に寒くなってきましたね。
庭のハナミズキの葉が赤色に染まりました。
山の木々の紅葉も、もうそろそろでしょうか。

カルマ・紅葉

私の周辺で最近、ちょっと気になる話題が続いたので、それについて、私の意見を書かせていただこうと思います。

それは、「カルマの解消について」です。

ある二人の方が偶然にも違う場所で、「重篤な病気や大きなケガをした場合、それはカルマだと思って、ゆっくりと静養をしてください。病気や怪我が治れば、カルマは解消されます。」という内容の話をされていました。

本当にそうなのでしょうか?
私は疑問を感じます。

この考え方は、「カルマ=罰」ととらえているということもでき、なんらかの罪を犯したので、その罰が下され、その刑期を終えたら赦免されるというニュアンスを感じてしまうのです。

私はどうもこの考えに賛同できません。

私は「カルマは因果律にもとづいて行われる法則」という考えをもっています。
つまり、決して罰ではなく、法則ととらえています。

重篤な病気や大きなケガをした場合、それはあくまでも結果であり、そうなった原因が必ずあるはずです。
決して不運や偶然でおきたのではありません。

病気やケガをしたときは、そうなった原因を探る絶好のチャンスです。
強制的に休息を取らなくてはいけない状況になったのですから、日頃から積み重ねている良くない意念や意識の使い方、人に対する思いやりの欠如、などなど、ありとあらゆる角度から自分を見つめ直すことに、この休息を使うべきです。

原因を見つけることができ、回心(改心ではありません)したことによって、病気やケガが急速に快方に向かった例をいくつも見てきました。これこそが、本来あるべき「カルマの解消の仕方」だと考えています。

医療にまかせっきりで、病気や怪我を治してはいけないと私は思っています。
他人まかせで治ってしまうと、原因を探すことも、回心することもありません。

するといつの日かまた同じような病気やケガが、今度はもっと重篤な状態で起きてしまうと思うのです。
実際このような例もいくつも見てきました。
これも因果律がゆえに起こることです。
今度こそ、原因を探し、回心できれば、回復、そしてカルマの解消へと向かいます。

またまた医療に頼り切ってしまって、自分で何もしないと、カルマは残ったままになってしまいます。
場合によっては、来世への繰越となることでしょう。

いかがでしょうか。
いろいろなご意見もあることとは思いますが、これが私のカルマに対するあるべき取り組み方、そして解消方法だと思っています。

「相談したいけれども、誰に相談したらよいかわからない。」そういうときは、あなたのスピリットガイド(指導霊)に相談してみませんか?
くわしくはホームページをご覧ください。
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なぜ現世界で肉体が必要なのか

おはようございます。

朝夕は、本当に寒くなってきましたね。
昨日の夜から、かけ布団を厚手のものに変えました。笑

庭の柿がすっかり色づいて、晴れ渡った青空と、綺麗なコントラストを描いています。もう少しで食べられそうです。

なぜ現世界で肉体が必要なのか

今日のテーマは「なぜ現世界で肉体が必要なのか」です。

「親和性の法則」の視点からみると、霊界も現世界も親和性の法則が働くのなら、いっそのこと、現世界も肉体がないほうがいいのではないか?と言うことができます。

でも待ってください。
それでは、霊界と現世界に差が無くなってしまいます。
たくさんの苦労を重ねて、わざわざ現世界に来る必要がないではありませんか。

現世界は肉体があるからこそ、価値があるのです。

肉体があるから、相手の波動が伝わりにくく、相手がどいう人で、何を考えているのかが、今一つ良く分かりません。だから苦労します。
それと同時に、自分のことも相手にうまく伝わりません。本当の自分を隠すことさえできます。

肉体という緩衝材があり、波動が伝わりにくいから、本来なら一緒にいないような波動をもっている人達同士が、同じ仕事をしたり、グループに加わったりすることが可能なのです。
これは現世界だけで起きる特有の現象なのです。

波動が違う人と日々暮らすということは、それだけ衝突が起こりやすく、すり合わせが必要です。これこそが人の霊格を高める(波動を上げる)、最速の方法なのです。

波動の違いから嫌な思いをしたり、苦い経験をしたりすること。
これらを乗り越えて和解すること。

本来の自分を隠して、善人ぶってみること。
その間違いに気づいて、本来の自分をさらけ出す作業に乗り出すこと。

これらができるのが、現世界ならではのことなのです。

悩んだ時、迷った時には、スピリットガイドの愛あふれるメッセージを受け取ってみませんか?くわしくはカレスティアのホームページをご覧ください。

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