月別アーカイブ: 2019年12月

あえて結婚しないことを選んだ

ナンテン

ナンテン

スピリチュアルカウンセリングでお客様とお会いしていると、再生の計画のときに、意図的に「結婚しないことを選んだ」という方が少数ではあるものの、いらっしゃいます。

では、なぜあえて「結婚しないことを選んだ」のか、いくつかのケースをあげてみたいと思います。

「結婚に懲(こ)りた」

過去生での結婚生活で、パートナーの暴力や信頼に対する裏切りがあり、毎日泣き暮らすような生活を続け、心身ともに衰弱してしまった。そして、「もう結婚なんて、こりごりだ」と、積極的に結婚しないことを選び、人生から結婚を解放することを望んだ。

「人生の目的を達成するにあたり、パートナーがいないほうが良いと思った」

極端に忙しい職業での活躍を希望していたり、いわゆる才能職に就きたいが、収入が不安定だったり、孤高であることを求められるなど。そして、誰にも縛られずに自由気ままに生きることを願った場合。

「対象をシンプルにしたい」

今回の人生の目的は親との関係の改善。過去生で何度も同じ失敗をしてきたので、なにがなんでも今生で決着をつけたい。そこで、向き合う対象をシンプルにするために、あえて結婚をしないことを決めた。

他にもいくつかありますが、再生の計画で「結婚をしないことを選んでいる」方たちにはある共通点があります。

それは、幼い頃から現在にいたるまで、「結婚したいという気持ちになったことがない」ということです。

ここで気をつけていただきたいのは、「不仲な親を見たことによって、結婚生活に夢を持つことができない」「熱い恋に落ちたことがない」という方は、結婚しないことを選んでいるわけでは必ずしもないのです。

たまたま、または必然的に再生の計画で決めたパートナーと、まだ出会っていないだけなのかもしれなのです。

「結婚したいと全く思わないけれども、結婚しないことを決めてきたの?それとも本当は会うべきパートナーが居るの?」
そう思ったときは、スピリチュアルカウンセリングで、ご自身の指導霊に再生の計画について、尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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スピリットと天使の服装

ツバキ

ツバキ

今日は霊界のスピリットたちと天界の天使たちの服装について書きます。
この内容については、スピリチュアルカウンセリング やミディアムシップを通じて知ったことを中心に、私の指導霊に確認がとれたものだけを記載しています。

まず、霊界にいるスピリットたちですが、彼らも私たちと同じように服を着ています。しかし、現世界の私たちとはずいぶんと様子が異なります。

デザインについて
羽飾りやコサージュといった派手な装飾は比較的下層のスピリットたちが身につけています。そして、階層が上がるにつれ、デザインはよりシンプルになってきます。たとえば襟とポケットつきのシャツから、やがて襟なし、簡単な縫製がされたもの、最後にはギリシャ神話の登場人物のように、ただの布をまとうだけになります。

色について
これも下層のスピリットほど一人がたくさんの色使いをしています。しかし、センスのある組み合わせとは言えないものが多いです。
階層が上がると、一人が使っている色数が少なくなってきます。たとえばあるスピリットはアースカラーでコーディネイトしていて、あるスピリットはグリーン系でまとめてめているといった感じです。
さらに階層が上がると全身が生成(きなり)色になります。そして最高層ではついに、白一色になります。

次に天界の天使の服装です。

天界とはいえ低い層の天使たちは、ギリシャ神話のように縫製がされていない布をまとっていますが、スピリットとは異なり、白く輝いています。階層がさらに上がると、抜けるような白さになり、輝きがさらに増します。
そして最高層の天使になると、何も着ていません。そう、裸なのです。これは、「私には何も隠し立てすることがない」ということと純真無垢の現れなのだそうです。

では、霊界や天使たちの服はどこで手に入れているのでしょうか。

私たちは、服をお店で買います。

しかし霊界のスピリットも天界の天使たちも、服は自分では買いません。また、作りもしません。
ある日突然、何の前触れもなく、自分のクローゼットの中に新しい一揃えが用意されているのだそうです。なんとも不思議というか、にわかに信じられないような話ですね。

服はそのスピリット(天使)が霊界(天界)への社会的貢献が顕著だった時や霊的向上がはかられたときに与えられるのだそうです。また、その界で大きなお祝い事がある時にも、一斉に新しい服が配布されるのだそうです。

スピリットがどんな服装をしているかを見ることで、どの程度の霊格であるかを推し量ることができます。しかし、スピリット同士ではそれができません。

なぜなら、霊界は同じ霊格の者同士で界を構成していますので、みんな似たり寄ったりの服装をしているからです。それゆえ、「あの人は私よりも霊格が高い」と思うこともありませんし、「私の方が偉い」と感じて悦に入ることもありません。

持ち物や服装でマウンティングをしたり、逆にコンプレックスを持ったりしていませんか?
スピリチュアルカウンセリング で、あなたの何がそうさせているのかを尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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攻撃をしない

ミント

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意識体の浄化を目指す生き方において、「人を攻撃してはいけない」というのがあります。

「人を攻撃してはいけない」
実に当たり前のことですよね。しかし私達は、自分が思っている以上に、実は人を攻撃をしているのです。

ではいくつか例をあげてみましょう。こんな場面を見たことはありませんか。
・レジをしている人に、老人が大声をあげている。ひたすら謝り続けるレジの人を許そうともせず、延々と謝罪を要求している。

・車を走らせていると後ろから来た車がパッシングをしてきた。道を譲るとなぜか幅寄せをしてきて、進路妨害をする。警笛を鳴らして、わめいている。

・ママ友の一人から、あることないことを言いふらされて、ママ友グループでの居場所がなくなってしまった。弁解のチャンスすら与えられない。

「これらは見たどころか、私がまさに経験したことです」と言いたくなるような内容だったのではないでしょうか。

これらの例で、実際に攻撃している人はもちろんいけませんが、着目してほしいのは、被害を受けているかたのほうなのです。

私達は、いくら平穏を願っていても、思いがけず、人から嫌なことをされることがあります。よく考えれば、自分のしたことに非はあるかもしれません。しかし、怒鳴られたり、立場をおびやかされるようなことまでしているとは言い難いのではないでしょうか。

こういったときに私達は何をしているでしょうか。

言い返したり、怒ったりしていませんか。
立場上そのようなことができなかったとしても、心のなかで相手をとっちめたり、のろったりしていませんか。

どちらが正しいとか、どちらに正義があるという話ではありません。

たとえどんなときでも、相手を攻撃してはいけないのです。
攻撃されたらやり返す、これは防衛本能です。しかし、意識体の浄化は、それさえも不可としているのです。

「左のほほを打たれたら、右のほほを差し出しなさい」
これはイエス様が言われた言葉です。

「人を攻撃してはいけない」
言うのは簡単ですが、行うのは実に難しいことです。

「自分はまだまだだなあ」
と思ったときは、がっかりするよりもまずはスピリチュアルカウンセリングで、指導霊の意見を聞いてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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