月別アーカイブ: 2016年11月

お葬式は必要?

お葬式は必要? | カレスティア

11月に雪が降るのは、都心では54年ぶりだそうです

家族が他界すると、残された家族はお葬式をします。

友人・知人だけでなく、仕事関係の方まで参列する式もあれば、親族だけ、家族だけといった式もあります。また、僧侶や神官を招かない自由葬というのも少しずつ増えて来ました。宗教観や個人の自由意志を社会が受け入れられるようになったことで、葬儀のあり方もさまざまに変化しています。

ところで、他界した本人にとって、お葬式は必要なのでしょうか?

結論から言うと「お葬式はした方が良い」と、私は思っています。もちろん、生前本人から「お葬式はしないで」と言われているのであれば別ですが。

というのは、肉体から離れても、考えること、見ること、聞くことができます。そして、自分が肉体から離れる瞬間や自身の亡骸(なきがら)を見ていないということが結構多いのです。そういったことから、自分が他界したことに気づいていないスピリットというのが少なからずいます。

そういったスピリットが、自分の遺影が飾られ、泣いている親族、喪服を着た懐かしい友の姿を見ることによって「自分は他界したのだ」ということを実感し、肉体の死を受け入れることができるようになります。そのチャンスがお葬式だと私は考えています。

霊界に移動しなければいけない期限が迫っているのに、自分が死んだことを否定し、指導霊や先に他界した親族のスピリットをてこずらせている様子を見ることもまま、あります。

そうならないためにも、他界した人へのいたわり、はなむけとして、ご家族の方はお葬式をしていただければと思います。

「家族に対して、言い残したことがあるのではないか」
という気がかりがあるのなら、ミディアムシップで、故人の方に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

ミディアムシップ

パートナーを決めてこなかった場合

婚活で気持ちが負けそうになったら | カレスティア

ツタも赤く色づきました

以前、再生の計画で、結婚の相手(パートナー)を決めてくる人と、パートナーを決めずに再生する人がいる、ということを書きました。

パートナーを決めてこなかった人は、パートナーを決めてきた人よりも、出会いのためのハードルがどうしても高くなってしまいます。

「日々の暮らしの中で、自然な形で出会う」というのは難しくて、街コンに参加したり、友人が紹介してくれるというのなら、臆(おく)せず会いに行く、というくらいの積極的な努力が必要になります。

この点が、パートナーを決めてきた人との大きな違いです。
「なんだか大変そう」とため息が出てしまうかもしれませんが、実はそう悪いことばかりではありません。

パートナーを決めているということは、そのパートナーと過去生で、なんらかの縁があり、その人との関係を修復する必要があったり、やらなくてはいけない課題ががあるという意味でもあるのです。

いっぽう、パートナーを決めてこなかった人は、お相手の方と過去生でのつながりがありませんから、やらなくてはいけないことがない分、荷が軽いといってもいいでしょう。

婚活に疲れやあきらめを感じはじめたら、「悪いことばかりではない」と自分を励まし、勇気を出してみてはいかがでしょうか。

「自分はパートナーを決めてきたの?」
「まだ見ぬパートナーは今どこで、何をしているの?」
スピリチュアルカウンセリングで、お客様のスピリットガイドにパートナーについて尋ねることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

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戒名

戒名 | カレスティア

皇帝ダリアが咲きました

家族が他界すると、僧侶に戒名(法名)の命名をお願いし、以降、葬儀や法要、墓碑には、戒名が使われるようになります。

この戒名はスピリットにとって、どういう意味があるのかと、ふと思ったので、私の指導霊に質問してみました。

ちなみにこの指導霊は、現世界において、仏教文化圏で生活をした経験がないことをあらかじめお伝えしておきます。
以下は私の指導霊の言葉です。

スピリットが霊界において、戒名で他のスピリットから呼ばれるということはない。また、そのスピリット自身が、戒名を自分の名前だという認識もない。
戒名というのは、スピリットのためというよりも、現世界に生きる人々のためのものである。なぜ戒名をつけるのかというと、これは推測であるが、人は他界すると、現世に生きた時よりもより高い次元へと移行し、霊格が上がると思いたいのかもしれない。もちろん、他界即、霊格が上がるというようなことはない。
ちなみに、現世界への再生を必要としているスピリットは、自分のことを生前の名前(俗名)で、認識している。なおかつ、再生を何度も繰り返しているわけだが、過去全ての名前も覚えている。
また、現世界へ再生する必要がなくなり、霊界での向上の段階に入ったスピリットは、また別の状態になるが、これについてはまた改めてお伝えしたいと思う。

とのことでした。

戒名はスピリットにとって特に意味はなく、現世界に生きる私たちの文化や習慣であるととらえると良いのかもしれません。

他界した方へ話しかけるとき、祈りを捧げるときは、家族から呼ばれ、あなたにとってもしっくりくる生前のお名前で呼びかけてください。スピリットもその方がきっとうれしいはずです。

他界した大切な人に尋ねたいことがあるのなら、ミディアムシップで、他界した方とコンタクトをとることができます。
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

ミディアムシップ