月別アーカイブ: 2014年12月

「祈り」お出かけをする前に

おはようございます。

クリスマスはいかがお過ごしになりましたか?

今年もGoogleで、サンタさんが今どの辺りを移動しているかのマップを公開しましたね。子供と一緒に、楽しく見させてもらいました。

祈りお出かけの前に・サンタさんを追いかけろ

「祈り」ですが、お買い物や出勤など、家を出る前にもお祈りをすることをお勧めします。

たとえば、「スピリットガイド(指導霊)様、◯◯に行きます。安全に行けますように。」
とか、車を運転するのであれば、「スピリットガイド(指導霊)様、◯◯に行きます。安全運転でいけますように。」などです。

家を出るというのは、自分のセーフティ・エリアから外に出ることです。
外界には交通や人など、様々な障害があります。
これを再認識し、「よし、気をつけるぞ」と自分に言い聞かせることと、スピリットガイドに支援をお願いする、両方の意味を含みます。

そして、無事到着したら、お礼の祈りも忘れずに。
「スピリットガイド(指導霊)様、無事、◯◯に到着しました。ありがとうございます。」
といった感じです。

僕は運転の場合、クルマにも祈っています。
エンジンをかけてすぐに「今日も安全運転、よろしくね。」
到着したら「安全運転、ありがとう。」
といって、ハンドルをぽんぽんと叩いています。笑
モノにも魂は宿りますから。

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「祈り」人と会ったあと

明日はクリスマス・イブです!

子供の頃、クリスマスが本当に楽しみでした。
・・・大人になってからは、少々すれてしまいましたが 笑
家庭を持って、子供できると、クリスマスがまた楽しいものになりました。

どうかみなさんが、幸せなクリスマスをお過ごしになりますように。

祈り・ミニクリスマスツリー

前回のブログで、「仕事で人と会う前に祈りをしましょうという」という、提案をさせていただきました。

これは仕事ばかりでなく、友人との楽しい食事や彼女(彼氏)とのお出かけの前にも応用できますので、ぜひやってみてください。

さて、人と会う前におこなった「祈り」ですが、その方とお別れしたあともぜひ、祈っていただければと思います。

この場合は、「◯◯さんと、本当に正しい意念(思い)で、お話ができたかな?」「◯◯さんの立場を理解し、尊重することができたかな?」といった反省が中心になります。

具体的には「指導霊様、◯◯様と正しい意念でお話をすることができました。ありがとうございます。」または、「◯◯◯について、配慮が足りませんでした。次回は改善できますように。」といった感じです。

夜寝る前の祈りの際、今日あったこできごとを振り返るのですが、事が起きたその直後も早々に振り返りをしましょう。

では、メリークリスマス!

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「祈り」 仕事で人に会う前

おはようございます。

来週はクリスマスです。
本当に一年って、早いですね。

祈り・クリスマスリース

さて、「祈り」とはなんでしょうか?

簡単に言うと「隣人愛」と「自己の霊的成長」そして「感謝」のために行うためのものだと私は思っています。
今日から、いくつかの「祈り」を紹介させていただきます。これらを通して、「祈り」の本質を少しでもわかっていただけたらと思います。

今日は、お仕事の時にしていただきたい「祈り」をご紹介します。

お仕事をしていると、取引先、出入りの業者さん、仕入先、顧客になっていただきたい方、様々な人とお会いし、仕事の話をしますよね。
こういった社外、つまり自分の会社の人以外に会う前の「祈り」です。

「仕事中に祈るの?」と、思われた方、大丈夫です。^^
わずか、3秒しかかりません。
周りに同僚がたくさんいても、誰にも気づかれずにできます。

では、具体的な仕方です。
まず、目をつぶります。
そして、声を出さずに心の中で、「今から◯◯様にお会いします。正しい意念でお話ができますように。」と祈ります。
たったこれだけです。

どうです?3秒でできるでしょ。

自分のデスクに座って、ちょっと下を向いて、3秒間くらい目をつぶっていても、誰にも気づかれません。
手を合わせる必要もありませんので、怪しまれませんよ。笑
それでも気になるなら、給湯室や使われていないミーティングルームで行ってもいいかもしれません。
・・・逆に怪しいかも。爆

ここでポイントがいくつかあります。
まず、◯◯様と具体的に対象をあげること。
できたら、◯◯会社の◯◯様の方がいいです。

次に、「儲かりますように」「有利に話が進みますように」「契約をもらえますように」ではありません。これは、ダメです。

なぜだめか分かりますか?
自分の利益とつながるから、つまり「自己愛」だからです。

それと、売上先と仕入先、外注で分けないこと。
顧客のときだけ祈って、仕入業者さんや外注業者さんと会うときは祈らない。これもダメです。
たくさんの人たちのおかげで仕事が成立しているという事実を理解しなくてはいけません。

祈りの文句は例に挙げた通りでなくても良いです。
自分でもっとしっくりとくる言葉があったら、それに変えてみてください。

さあ、今日からこの「祈り」、はじめてみませんか?

・・・・
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