月別アーカイブ: 2014年3月

「再生の計画」自分が困難を仕掛けた

おはようございます。
春らしく、暖かい日が続いていますね。
カレスティアの庭に水仙が咲きました。
これから、日に日に色々な花が咲いてくれるので、楽しみです。

再生の計画・水仙

今日は再生の計画でたてた仕掛けのうち、「困難」について、書かせていただきます。

生を受けてから今日まで、すべてが順風満帆で、苦しいことや、つらいことが何もなかった、という人はあまりいないと思います。
「なぜこのような悲しみが」「なぜこのような苦しみが」と言いたくなるようなことを少なからず経験しているのではないでしょうか。

その悲しみや苦しみ、いわゆる困難は、実は自分が再生の計画の時にたてた「仕掛け」なのです。
では、この「仕掛け」について、詳しく説明します。

人は前世で間違いを犯しています。だからこそ、再生しているのです。そして、同じ間違いを、過去生で何回も繰り返していることが多いのです。
「もう同じ間違いはしない」と、固く決意しました。そして、間違いをしたときに「気づきのため」に手痛い思いをするような「仕掛け」を作りました。これが「困難」なのです。

人は日々、他人との会話や行動で、あらゆる選択をしています。
本来取るべき「正しい選択」ができれば、何も起こりません。
しかし、「何回も繰り返してきた同じ間違った選択」をした場合、「困難」が発生するように仕掛けてあります。

「苦しいとき」「つらいとき」、それは気づきのチャンスです。

振りかって、「何が悪かったのか」、「どうするべきだったか」を考えるために、自分が用意したのです。

今までおきた苦しみや悲しみを振りかってみましょう。
そして、その元となっている自分が発した言葉や行動を探してみましょう。
きっと、同じパターンが見つかるはずです。

それこそが、前世で何回も繰り返してきた「間違い」です。

これを見つけることができたら、再生計画の「目標」に大きく近づくことになるのです。
次回は再生の計画のうち、「職場や学校で、自分と敵対する嫌な人」について、書かせていただこうと思います。

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スピリチュアルカウンセリングのご相談はカレスティアのホームページをご覧ください。
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「再生の計画」前世でも夫婦だった

前世でも夫婦だった | カレスティア

カレスティアの庭にある桜の花が咲きました。ソメイヨシノはまだ咲いていませんので、これはおそらく山桜だと思います

今日は再生の計画のうち、「夫婦」について書かこうと思います。

「夫婦だからわかり合えるはずなのに・・・。」
「夫婦なのに、あうんの呼吸にならない。」
と思ったことはありませんか。
実は分かり合えなくて、息が合わなくて、当然なのです。

というのは、現在夫婦である二人は、過去生でもやはり夫婦で、当時、夫婦の目的を果たせなかったから、今世でまた夫婦になる約束をした可能性が高いのです。

では、夫婦の目的とはなんでしょうか?

それは、
・お互いを認め合うこと
・批判をせず、そのまま受け入れること
・男と女の違いを知ること
・善と真理がひとつになること
です。

夫(妻)になる人と出会った頃、恋愛をしていたとき、本当に好きで、夢中だったと思います。結婚した当初もそうでしたね。ところがしばらくすると、「あれっ、こんなことする人だったの?」と驚かされるようになります。

なぜこのようになるかというと、再生の計画で決めたパートナーと巡り合い、夢中になって、結婚するためのマジックがかかるからなのです。お互いが冷静な目を持っていたら、結婚しませんからね。
やがてそのマジックは、ゆっくりととけていきます。そして、「こんなはずじゃなかった!」となるのです。

でも、自分との違いをあげつらって、批判をしても何もなりません。自分との違いを知り、そのまま受け入れること。女性特有の考え方、男性特有の考え方があることを知ること。そして、認め合うことが大切です。

これらができるようになるまで、男女が入れ替わって、何度でも同じ相手と結婚することになります。
・・・誰です?「もう、うんざり」なんて言っている人は ^^

「善と真理がひとつになる」については、もう少し次元の高い話になります。また別の機会で書かせていただきます。

前世でもこの人と夫婦だったのかしら?
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリングでお客様のスピリットガイド(指導霊)に質問してみませんか?スピリットガイドから、前世で何に問題があったのか、教えてもらうことができます。詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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「再生の計画」前世と親子関係について

おはようございます。
ようやく春らしい暖かさ続くようになってきましたね。
カレスティアの庭にある桜も、もう少しで咲きそうです。

IMG_4973

今日は、再生の計画で「どのような仕掛けをつくってきたか」について、特に「親子」について、書かせていただこうと思います。

過去生において、良くない人間関係を結んでしまった場合は、今世でその人と再び会ったり、密接な関係になるように計画をたてます。

たとえば、過去生で敵対する間柄だったり、激しく憎んだり、傷つけあう関係だった場合は、肉親として、特に「親子」として生まれる計画をたてる場合が多いようです。
なぜ「親子」なのかというと、親子はお互いが慈しみ合い、心から信頼し、愛しあう関係でなくてはならないからです。

親子なのに、なぜか生理的に受けつけない、ささいなことでいがみ合う、どうしても許すことができない。そんな親子はいませんか?

そういう場合、過去生で問題があった人同士が親子として生まれてきた可能性がとても高いです。
こういった親子の場合、今世の課題は、心から許しあい、和解し、愛しあうことです。

「子どもは親を選べない」という言葉がありますが、それは間違いです。
「子は親を選んで生まれてきている」のです。もっと正確にいうと、「親も子を選んで生まれてきている」のです。

次回は再生の計画で「どのような仕掛けをつくってきたか」のうち、「夫婦」について書かせていただこうと思います。

スピリチュアルカウンセリングで、再生の計画の際になぜこの親(子)を選んだのか、そして、どんな目的があるのかを尋ねることができます。詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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「再生の計画」を推測する

おはようございます。

三寒四温といいますが、暖かい日と寒い日が交互にやって来るのは、ツライですね。
すぐに暖かくならないのは、歌番組と同じで、オオトリは、さんざんじらして最後にやってくるということでしょうか?笑

今日の写真はカレスティアの庭にある椿のつぼみです。

再生の計画を推測する・椿

引き続き、「輪廻」について書かせていただきます。
今日は、「再生の計画をどのように推測するか」についてです。

人は自然界(この世)に生まれる前に、今回の人生で、ある課題を達成することを誓って生まれてきます。これが再生の計画です。

ではどのような課題を自分に与えたのでしょうか。

課題の多くは、直前の人生で失敗してしまった行動、意念(思い)、言動にあります。つまり、直前の人生で「何を失敗したか」が分かれば、再生計画の多くが解明したことになります。

一番簡単なのは、前世を知ることです。
でも、これはお薦めしません。

指導霊が重大な理由で、前世を伝えてくる場合以外は、前世を知ってはいけません。前世を知るということは、学力をつけるために、問題集をやっているのに、分からないからといって、解答を見てしまうのと同じことです。
人生を見つめ、ひもといていくことにこそ意義があると、私は考えています。

では、どうしたら良いのでしょうか?

それは、自分の幼い頃から、今までのすべの失敗、苦い思い出、後悔していることを全て思い出すことです。とくに人間関係に亀裂を作ってしまったできごとは、重要です。

さまざまな年齢で起きたこれらのできごとの「原因」を考えてください。共通点はありませんか?
自分の思考や言葉、行動、人との関係のとり方に同じパターンがありませんか。
または、ある特定の人に対し、言葉ではうまく説明できない、生理的な拒否反応が出る事はありませんか?
その場合、その人がキーパーソンです。

自分の行動、思考、言動の特定パターンを改める計画であったり、キーパーソンとの和解、またはそのようなタイプの人を受け入れることが計画であったり、人によって計画はさまざまです。

過去を振り返り、客観的に見つめ直していくというのはとても辛い作業です。
でも、それをすることによって、再生の計画を知ることができるのです。

次回は、再生の計画で「どのような仕掛けをつくってきたか」について、書かせていただこうと思います。

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赤ちゃんはスピリットガイド(指導霊)と対話し、霊界の記憶がある

おはようございます。
昨日は風が強かったですね。

家庭菜園をしていて、昨日はじゃがいもを植えようと思っていたのですが、風は強いし、寒いので、やめてしまいました。
今日こそは、植えようっと。

さて、今日の写真は「まんさく」です。
カレスティアの庭にもまんさくの木がひとつだけあります。

赤ちゃんと指導霊・マンサクの花

今日は、「輪廻」から少しだけ離れて、「生まれた直後の記憶と状態」について書こうと思います。

お子さんをお持ちの方なら、子どもがまだ赤ちゃんの頃、こんな経験をしたことがありませんか?
たとえば、
・だれもいない方に向かって、手を振り、笑って、ご機嫌になっている。
・覗き込んでいる親とは目線が離れて、違う方を視線で追いかけている。
・赤ちゃんを一人で寝かせていたのに、いつのまに起きたのか、キャッキャと声を出して喜んでいる。

思い当たりふしがあるでのはないでしょうか。

これは、この世に生まれる準備をしている霊界の仲間たちやスピリットガイド(指導霊)が、赤ちゃんの様子を気にかけて、遊びに来てくれているのです。
それを目で追って、話しかけたり、喜んでいるのです。

生まれて間もないころの視力は、まだまだ霊界を見ることができています。
赤ちゃんって、こちら側(自然界)の人というより、霊界側の人に近い感じがします。

そして、ようやく言葉を話せるようになってくると、今度は、「ここに来る前、こんなところにいたんだよ」とか、「(霊界で)こんな役割・仕事をしていたんだよ」とか、「もうそろそろ生まれなさいって言われたから、生まれてきたんだよ」という話をされた経験はありませんか?

これらは霊界での記憶です。

この世に生まれた瞬間から、少しずつ、霊界での記憶は消えていくのですが、ようやく話せるようになった頃だと、まだ少しだけ、霊界の記憶が残っているのです。

ようやく話を始めたお子さんをお持ちの方は、ぜひ色々と尋ねて見てください。びっくりするような話をしてくれるかもしれませんよ。

次回は、この世に生まれるときに立てた「再生の計画」をどのようにしたら、推測できるか、について書かせていただこうと思います。

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