月別アーカイブ: 2017年1月

愛する人といえども霊界で一緒に住むことはできない

大切な人でも霊界で一緒に住むことはできない | カレスティア

スイセンの花が咲きました。春遠からじですね

ミディアムシップを終えたあと、同じ内容の質問を受けることがあります。
それは「私も他界したら、主人(妻)と一緒に霊界で暮らすことができますか?」というものです。

答えを先に言いますと、どんなに仲の良い夫婦、親子であっても霊界で一緒に暮らすことは残念ながらできません。

なぜかというと、霊界は同じ霊格の者同士が生活をする階層社会だからです。
生前どんなに仲の良い夫婦だとしても、二人の霊格には差があります。ですから、同じ霊界で一緒に暮らすということはできないのです。

しかし、がっかりすることはありません。
お互いが霊界に移行してからは、どちらかが「会いたいな」と思った瞬間に、目の前に現れ、会うことができるのです。いつでも、何度でもです。

私たちの世界では、遠く離れた人に会いたいと思ったら、電車や飛行機、車を乗り継いで、たくさんの時間をかけないと会いにいけません。しかも、仕事や家庭の事情で、そうそう気軽に会いに行くわけにもいきません。

それに対し「霊界は会いたい時が即、会えるとき」なのです。
これは霊界が、肉体と物理現象の拘束から解放された、意念の世界であるからこそなのです。

もう一度話しがしたい大切な方がいらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界された方と再びお話しすることができます。
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

ミディアムシップ

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才能は過去生における努力のたまもの

才能は過去生における努力のたまもの | カレスティア

ウメの花が咲きました!

みなさんの中にもピアノやバイオリンといった楽器の演奏を幼い頃から親しんでいた方も多いと思います。

その幼い頃を少し思い出してみてください。
最初はドレミの音の出し方から始めました。自分も、周りのみんなも、みんな同じです。
しかし、同じスタートを切ったはずなのに、めきめきと腕を上げ、明らかに他の人とは違った音色や情感で演奏をするお友達って、いませんでしたか?

自分もかなりがんばっているけれども、どうしてもその子に追いつきません。その子に聞くと、練習時間は自分とあまり変わりません。そして、到底追いつけないところまで、あっという間に引き離されてしまい「なんて世の中は不公平なんだ」と思った経験って、ありませんでしたか?

絵画も同じです。
絵画教室で同じように初歩から始めたはずなのに、一人だけすごく違った絵を描いていて、先生からも高く評価されている。その子の真似をしようと思うけれども、なぜかできない。そもそも発想からして違う。こんな体験です。

人は輪廻転生で、過去から多くのものを引き継ぎます。その1つに「努力」があります。

生涯をかけてコツコツとひたむきに重ねて来た努力は、次の生へと引き継がれていきます。次の生でも同じ内容をひたすら努力し続けると、さらに次の生でも引き継ぎ、もう誰にも追いつけないような、ずば抜けた才能として開花します。

天才的な演奏家や作曲家、芸術家などがまさにそうで、過去生において、何度も同じ努力を続けて来た人たちなのです。

ですから、天才を見て「なんて世の中は不公平なんだ」とやっかんだとしても、実は的外(まとはず)れなのです。

「努力をしたものだけが報われる」そう、実に公平にできているのです。

ただし、その果実を摘み取るのが今世とは限りません。成果が出ないからといって諦めなかった者だけが、来世で報われるのです。

「自分は前世でどんなことをしてきたのだろう?」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリングで、前世について尋ねることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

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スピリットガイド(指導霊)の特徴

指導霊の特徴 | カレスティア

毎日寒いですね。朝起きると、霜が一面に降りています

スピリチュアルカウンセリングは、お客様のスピリットガイド(指導霊)との対話です。

スピリットガイドは私たちと同じように現世界で生活を送った経験があるスピリットです。そして、私たちと同じように、一人一人がとても個性豊かです。

話し方ひとつをとっても、厳格な話し方をするスピリットもいれば、親しみやすいスピリット、ウィットをちりばめ楽しく話しをするスピリットもいます。敬愛する師や先輩との会話を思い浮かべてもらえればわかりやすいかもしれません。

そういった個性豊かなスピリットガイドですが、彼らなりのルールがあるようで、今からあげる3点を逸脱するということにいまだかつて出会ったことがありません。

その1つめ「ウソを言わない」

スピリットガイドは、その場しのぎ的なことや、期待だけを持たせるようなことは決して言いません。
そのため、聞いている人にとっては「厳しい」と感じてしまうことも時にはあるかもしれません。しかし、事実を客観的に述べるているので、自分を見つめ直す良い機会になります。

そして2つめ「尋ねたことにしか答えない」

たとえば、転職について迷っていたとします。
このとき、「転職しても大丈夫ですか?」とだけ質問したのでは、あまりよくありません。
こういったときは、「転職することによって、今よりも収入は上がりますか?」「仕事と家庭が両立しますか?」「転職先の人間関係はどうでしょうか?」「やりがいを感じることができますか?」というように、細分化して詳しく尋ねる必要があります。

なぜなら、尋ねたことにしか答えてくれないので、これくらい細かく質問をしないと、転職した実態が「収入は上がるけれども、仕事量が格段に多くなり、その結果、家に帰るのが遅くなり、家族との対話も減って、家族の不満が募ってしまう。そして、その職場には性格が合わない上司がいて、嫌味を言われ続け、やりがいどころか、心身ともに疲弊することになる」といった全体像が浮かび上がってこないのです。

最後、3つめ「黙ってしまうことがある」

ありとあらゆる種類の質問に親身に答えてくれますが、ある質問にだけ、全く答えてくれない、ということがまれにあります。

そういう時は、まだ知るべき時期に来ていないか、自分でよく考えなさい、という意味です。
ウソを言わない代わりに黙ってしまう、「なんともスピリットガイドらしいな」と思う瞬間でもあります。

結婚したいと思っている大切な人がいますか?
結婚は人生において、重要な分岐点です。正しい選択をするためにもスピリットガイド(指導霊)の意見を聞いてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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この寒さの中で、オオイヌノフグリが咲いているのを見つけました

人は他界して、最大で7週間(49日)までの間、現世界にとどまることができます。
これは、この期間を利用して、お世話になった人たちや愛する人たちへお別れをし、霊界へ旅立つ決意を固めるための猶予(ゆうよ)期間なのです。

当然ながら、現世界にいる間は、スピリットは現世界にいる人々を見たり、聞いたりすることができます。
しかしまれに、現世界にいるのにもかかわらず、見ることも聞くこともできない、ということがあります。

実はミディアムシップを行なっていて、こういったケースがとてもまれではありますが、やっぱりあるのです。その個々の状況をそれぞれの指導霊に問い合わせたところ、ある共通点がありました。

それは、「スピリットが現世界に対し、過度の未練を残している」ということです。

現世界から霊界へ旅立つのは、本人の意志が必要です。
高級霊といえども、首に縄をくくって連れて行くということはできないのです。

つまり、この猶予期間で「思い残すことはもうない、霊界へ旅立とう」と、本人が思うことが大切で、霊界へ行くことを拒(こば)み、この期間を過ぎてしまうと、現世界と霊界に間にある中間世にとどまり、いわゆる地縛霊となってしまうのです。

愛する人が悲嘆にくれている姿を見せないようにして、霊界への旅立ちを躊躇(ちゅうちょ)しないよう、指導霊があえて、現世界の人を見ることも聞くこともできない状態にしているのです。
これも霊界の愛なのです。

たとえ未練を残して他界した方であっても、ミディアムシップでなら会話ができます。
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

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コミュニケーションを断つということ

コミュニケーションを断つということ | カレスティア

家の中入れておいたハイビスカスが咲きました。外は寒いのに何だか不思議な感じです

人となるべく話をしないようにしたり、人と会うことを避けている、という方がいらっしゃいます。

そういった方の意識体を見ると、私にはまるで、「岩」のように見えます。
・・・意識体について詳しくは過去記事を読んでいただきたいのですが、「魂」と思ってもらっても良いかと思います。

通常、人の意識体は、生き生きとして、いかにも「生きている」という感じが伝わってきます。それに対し、コミュニケーションを断っている人の意識体は、生きている感じが全くしません。石や陶器と同じ、無機質な感じがするのです。

いわば「魂が死んでいる」状態と言っていいかもしれません。

自殺は肉体を自らの意思で殺すことです。しかし、死後も意識体は生きています。
それに対し、コミュニケーションを断っている人は、肉体は現世界に生きているけれども、魂を自らの意思で殺してしまった、特殊な自殺といえるのではないでしょうか。

「自殺をしてはいけない」という言葉は、誰しも聞いたことがあると思います。
それには表面的だけではない、相応の意味があります。

人を避けている方にお伝えしたいことがあります。
それは、どんなに人と関わるのが不得意であったとしても、社会や他人との接点を完全には切らないでいただきたいということ。そして今よりも、他人とのコミュニケーションの質を高め、量を増やす努力をゆっくりでもいいので、あせらず続けていただきたいということ。
気がついた時は遅い、という時が来ないためにも。

「自分の意思ではどうにもできない」そんな悩みがあるときには、スピリチュアルカウンセリングで、スピリットガイド(指導霊)に相談してみませんか?
詳しくはホームページをご覧ください。

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