「チャクラの瞑想」 意識体にプラーナを取り入れる瞑想

おはようございます。

今朝、私の住んでいるまわりいったいに霧がたちこめていて、ちょっと幻想的な雰囲気でした。

先ほどから日差しが出てきて、ふと足元を見るとたくさんの葉が落ちていました。

チャクラの瞑想・落ち葉

さて、瞑想を目的別に何種類かご紹介していこうと思います。
今日は、「エネルギーチャージ」の瞑想です。

イメージしやすいように書いてしまいましたが、もう少し正確に言うと、「意識体にプラーナを取り入れる瞑想」です。

人間は、肉体、意識体A(エーテル体)、意識体B(アストラル体)、意識体Cというふうに分けることができますが、
・・・これについての詳細はまた別の機会に書かせていただきます。
この瞑想は、「意識体A」にプラーナを取り入れ、活力を与えるためのものです。

意識体は感情や良くない意念で簡単に傷ついたり、疲弊してしまいます。
意識体が弱っている状態を放置していると、いずれ肉体にも病気やケガといった支障が出てしまいます。

意識体にエネルギーが満ちていて、活力にあふれていることが、人として本来あるべき姿であり、理想です。
そのためには、意識体を疲弊させないことと、エネルギーを満たすこと、この二つの努力が大切です。

具体的な方法をご紹介します。

「場所」
なるべくいつも同じ場所でやりましょう。
座っても、立っても、どちらでも良いのですが、どちらか一つのスタイルでやり続けたほうが良いでしょう。
座る場合は、いつも同じイスにしましょう。
日の出の方向に体と顔を向けましょう。

「時間」
早朝がおすすめです。
昼間や夜でもいいのですが、降り注ぐプラーナの量と質は、朝が一番濃厚で、時間の経過とともに減っていき、夜はかなり少なくなります。
朝起きたらすぐが良いでしょう。

「やり方」
自然でゆっくりとした呼吸を心がけます。
呼吸が落ち着いたら、いよいよ開始です。

空からエネルギーが降り注いでいるのをイメージし、息を吐くときに、そのエネルギーを「頭頂のチャクラ」から、まっすぐに取り込んでいきます。
この時チャクラは大きく開いて、まるで花びらが大輪の花を咲かせているのをイメージすると良いでしょう。
・・・チャクラとはどういうものかや正確な位置については、また別の機会に書かせていただきます。

ここで大切なポイントは、「息を吐くときにエネルギーを取り込む」ということです。

何かを取り込むのなら、息を吸う時ではないかな?
と思われた方も多いと思います。
私もこの瞑想を始めた頃はそのように思っていましたが、やり続けてみると、確かに「吐くときに」入っていくのです。

これは慣れるまで少々時間がかかるかもしれません。

これを数回繰り返したら、次に眉間のチャクラに取り込みます。
同じように数回繰り返したら、次に喉のチャクラに取り込みます。

同じ要領で、胸のチャクラ、腹のチャクラ、下腹のチャクラ、お尻のチャクラというように、合計で7カ所のチャクラに取り込んでいきます。

ここで重要なことをお伝えします。
それは、「決して、下から上にはあげない」ということです。
この瞑想法の場合は、上のチャクラから下のチャクラへという流れです。
あるチャクラに取り込み忘れに気づいたら、仕方がないので、戻らないでそのまま継続していきましょう。

ざっと書きましたが、もっと説明しなくてはいけないところがいっぱいあります。
次回は、この瞑想法での「場所」について、もう少し解説をしたいと思います。

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