「世間愛」外面のよい人

おはようございます。
ここ数日、本当に暑い日が続いていますね。
昨日ついに、エアコンを入れてしまいました。笑
今日の写真はお花ではなく、ラズベリーの実です。
カレスティアの庭にいくつかなりました。
食べると、口の中いっぱいにラズベリーの芳醇香りが広がります。
ほんのり甘ずっぱくて、おいしいです。

世間愛・ラズベリー

今日も「世間愛」について例をあげて説明させていただきます。
こんな一面が、あなたにありませんか?
会社の仲間や取引先の人とは敬語や丁寧語を駆使して、きれいな言葉で話すけれど、家族や親しい友人とは、粗野な言葉遣いで話してしまう。
友人や知り合いには気配りをして、面倒見がいいのに、家族にはつっけんどんで、どうしても手厳しくなってしまう。
いわゆる「外面がいい」ということです。
これは、本当の自分を押し殺し、相手に自分を良く見てもらえるよう、努力を重ねているということです。
そして、自分のことを良い人だと思ってもらって、あらゆる事柄を自分に有利になるよう、意識または無意識に仕向けているのです。
「世間愛」という言葉からは、ちょっと想像しにくいかもしれませんが、外面の良さも「世間愛」なのです。

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