月別アーカイブ: 2016年2月

性を選ぶ

「再生の計画」性を選ぶ

「輪廻転生」は仏教文化の日本では比較的馴染みやすい考え方ですが、輪廻転生を信じる信じないに関わらず、人種や宗教、国を乗り越えて、人は何度も生まれ変わりを続けています。

もちろん、闇雲に現世界と霊界を行ったり来たりしているのではありません。
人はそれぞれ目標を持ち、それを実現するために現世界に生まれてきているのです。

そこで重要になるのが、「再生の計画」です。
目標を達成するためにはどうしたら良いのか、緻密な計画をあなた自身が立てているのです。

再生の計画において、男性として生まれるか、女性として生まれるか、どちらの性を選ぶかはとても重要です。つまり、「自分の目標を達成するためには、男性の方がよいだろう」と考えて、男性を選んでいるのです。女性の場合ももちろん、そうです。

ということは言い換えると、あなたが男性なのか、女性なのかによって、個別のこまかな事情は別として、おおよそではあるものの、人生の目標を推察することが可能になります。

今回から連載で、性別をもとにして、人生の目標を推察してみたいと思います。

どうしても母との仲がしっくりいかない。決して嫌いなわけではないけれども、ちょっとしたことで口論になり、ギクシャクしてしまう。そんな時にはスピリットガイドに理由を尋ねてみませんか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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勤務中のケガ

勤務中のケガ

オオイヌノフグリのつぼみです。別名「星の瞳」ともいうのだそうです。ロマンチッック!


勤務中にケガをされて療養されている、または、ケガをした経験がある方はそのまま、そういった経験がおありでないなら、ケガをしたと仮定して、お読みください。

ケガは偶然ではなく、因果律によって発生します。
ですから「不運だった」で、片付けてしまってはいけません。原因をしっかりと見極める必要があります。

たとえば、
・不注意、慢心
・手順やルールを守らなかった
・集中力に欠いていた
など。
なぜケガをしてしまったのか、その原因を把握しましょう。

それと、ケガこそしなかったけれども、ひやっとしたり、怖いと感じたといったような経験がありませんでしたか?
そういった経験が何回かあった後にケガをしていませんか?

因果律は大切なことを知らせてくれるサインです。
ケガに至るまでにいくつものサインがあったはずです。
あなたはそのサインを見逃していたのではありませんか?

今回のケガもサインです。
このサインを無視してはいけません。次は今のケガよりも、もっと大きな問題が起きてしまうかもしれません。

不注意や手順無視をしていたことが分かったのなら、それらをしてしまったそもそもの原因と理由を解明し、手を打たなくてはいけません。

それともう一つの可能性も考えてみてください。
あなたが職場を辞めたいと思っている最中での事故であったのなら、迷っているあなたの背中を押し、転職を促すためのスピリットガイドからのメッセージかもしれません。

どうしてもウマの合わない人がいる。その人ともう少しうまくやっていくには、どうしたら良いのだろうか?そんな時には、スピリットガイドのアドバイスを聞いてみませんか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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赦し(ゆるし)

赦し(ゆるし)

事故や窃盗、傷害など、被害を受けた人は加害者のことを思うと憤りを感じぜずにはいられません。自分にこれといった過ちがなければ、なおさらです。

今日は「赦(ゆる)し」について書こうと思います。

「赦し」と「許し」は同じ発音の「ゆるし」ですけれども、意味は異なります。

赦しとは、一言で言うと「罪を憎んで人を憎まず」のことです。

つまり、被害者の立場である人が加害者に対し、条件を一切つけることなく和解をする、これこそが「赦し」です。
賠償金をもらって、ゆるすのは赦しではありません。

さらに、赦しには「罪を免じる」という意味はありません。
因果律の法則は絶対であり、良くない種をまいたら、相応の収穫をしなくてはいけません。いかなる理由があっても、どんな手段を使っても、この真理からまぬがれることはできません。

だから加害者が、「私を赦してください」というのは明らかな思い違いであり、ありえないことです。

そして、赦しができたのなら、被害者は霊的進化をとげることができます。

被害を受けたからといって、復讐企てたり、恨んではいけません。
自分の霊格を下げてしまうことになりかねません。

もしあなたが今、被害者の立場であったのなら、辛く苦しい選択であり、自分との激しい葛藤になるでしょうが、赦しを検討してみてはいかがでしょうか。

「自分はどうしてこの父と母を親として選んできたのだろう?」そう思ったのなら、スピリットガイドの言葉を聞いてみませんか?あなたの人生において、思わぬヒントが隠されているかもしれません。詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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好きになれないわが子

好きになれないわが子

霜が降りて、葉に小さな氷柱がたくさんついていました

「自分の子供を好きになれない」
「下の子のことは可愛くて仕方がないが、上の子に関してはなぜか、他人事になってしまう」
そういったご相談を受けることがあります。

こういった場合、前世に原因がある場合が少なからずあります。

霊界における再生の計画で、敵対してしまったり、傷つけてしまった相手と、今世で親子や夫婦になることをあえて選ぶというケースがあります。
ですから、こういった組み合わせの場合は、どうしても馬が合わないのです。

家族というのは、学校や職場の仲間よりも人間関係がより濃厚です。そして、逃げることができません。つまり、今度こそ相手を理解し、信頼関係を結ぶことを決めて、あなたは背水の陣を組んだのです。

愛情を感じられないのはある意味自然なことなのかもしれません。しかしだからといって、そのままにしておいて良いのでしょうか?
いいえ、きっと霊界に戻った時、また後悔することになるでしょう。

「好きになれない」だからこそ、ありのままを受け入れて、愛してみませんか?

「先が見えない」と感じる時には、スピリットガイドに相談してみてはいかがでしょうか?スピリットは私たちよりもずっと見通しがききます。良いアドバイスをいただけることでしょう。詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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嫌がらせをされたら

嫌がらせをされたら

マンサクのつぼみが膨らんできました

嫌がらせというのは学生生活の時にだけ発生するのものではありません。

大人になってからも職場やママ友といった環境で、自分に対して辛く当たってきたり、陰口を言うといった、嫌がらせがあります。そしてこういったことは、絶えることがありません。
「嫌がらせ」という言葉を聞いて、特定の人の顔を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。

では、そういった嫌がらせに対して、どうやって対応したら良いのかについて、書かせていただきます。
今回は大人の方を対象にしますので、学生の方の嫌がらせやいじめは、また日を改めて書きたいと思います。

嫌がらせをされた時に一番良い対処方法は「祈り」です。

これは実に難しいことです。
自分に対して牙をむき、敵対してくる相手に対して祈るというのは、並大抵のことではできません。
でもここはぜひ、自分が試されていると思って、祈って欲しいのです。

祈りで大切なのは、相手を思うことです。
たとえば、相手がきっとすさんだ気持ちでいるのだろうと感じたのなら、「○○さんの気持ちが穏やかになりますように」というように祈るのです。

ここで気をつけて欲しいのは「○○さんが私に嫌がらせをしませんように」と祈るのではなく、相手の平安を念じることです。
自分への嫌がらせをやめて欲しいといったような、自分の利益になる祈りは願いが届きません。

祈りを続けていくうちに、祈りの内容が少しずつ変化していくことにも着目してください。
相手を思う気持ちの純度がより高くなっていっていることでしょう。

祈りがこの心境にまで到達した時にどのようなことが起こるかというと、相手の人はあなたに対して、言葉では説明できないけれども「かなわない相手」という感情を持つようになります。

嫌がらせをしている人は、自分より低い、弱いと思っている相手に対してだけ、攻撃をしかけてきます。
自分よりもレベルが高いと思う相手に対しては攻撃をしないのです。

そして、いつの間にか嫌がらせはなくなっていくのです。
嫌がらせに対抗するため、低俗な反撃だけはしないようにしたいものです。

「自分ではどうにもできない」そう感じた時には、時にはスピリットガイドに相談してみてはいかがでしょうか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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