月別アーカイブ: 2018年3月

他界して間もないスピリットと障がい

他界して間もないスピリットと障がい | カレスティア

アンズの花

私はミディアムシップを行う際に、必ずエビデンス(確証)をとってから会話をスタートさせています。

このエビデンスにもスピリットの性格がかなり表れます。

「あなたの生前のご職業は何ですか」とか「来ていただいている方(クライアント)との思い出を教えてください」といった質問に対し、整然とわかりやすく、言葉を選びながら伝えてくれるスピリットもいれば、「早く私だとわかってほしい」という焦りからでしょう、質問していること以上に様々な話を拙速に行うあまり、私が混乱してしまうこともあります。

そういった中、エビデンスのための質問をした際に、ある質問には的確に答えてくれるのに、ある質問には見当違いなことを返してくる場合や、何を質問しても答がない場合もあります。

こういった状態になるのには、ある共通点があることに気がつきました。

それは、他界して間もない(49日以内)スピリットとのミディアムシップでなおかつ、認知症やその傾向があった方、知的障がいがあった方ということです。

認知症も知的障がいも肉体(脳)由来の障がいですので、肉体を脱ぎ捨てた状態のスピリットは全てが完全になり、あらゆるさわりから解放されると私は思っていました。書物にもそのように記載されているのを何回か読んだことがあります。

しかし、肉体からの完全なる解放はどうやら、霊界に行ってからのことのようで、他界して間もないスピリットは、まだまだ現世界の縛りを受けているようなのです。

他のケース、たとえば、全盲だったり、耳が全く聞こえなかった方でかつ、他界して間もないスピリットとのミディアムシップをまだしたことがないので、はっきりとしたことは言えないのですが、先ほどと同様、他界してすぐのミディアムシップだと見えなかったり、聞こえなかったりするのかもしれません。

こういった「縛り」の原因が何によって起こるのかをさらに経験を重ねていって、いつの日か、みな様にご報告できればと思っています。

「最後に言い残したことはなかったのかしら?」
そう思った時は、ミディアムシップで、他界した方とお話をしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

こちらの記事もよく読まれています
ミディアムシップとエビデンス
自分の葬式を知らない
スピリットは姿を自由に変えられる
スピリットと美しさ

他界して、どれくらい経ったらスピリットは現世界に来られるか

急に暖かくなって、山桜も満開になりました

他界して間もない方とのミディアムシップで、再会を喜び、伝えたかったこと、尋ねたかったこと、謝りたかったことなど数々の思いを満たして対話を終えた後に、よく受ける質問があります。

それは「他界したあの人はいつ頃、私(家族)のもとを訪れてくれるようになりますか」というものです。

これはシンプルですが、とても難しい質問です。

それはなぜかというと、ミディアムシップという特別な環境であれば、他界してすぐから7週目までと他界して1年以上経っていればいつでも対話はできるのですが、スピリットが自らの意思で現世界を訪れるには、いくつかの条件が必要になるからです。

まず最初の条件としては「スピリットが家族や大切な人と会いたいと強く願っていること」。

スピリットが現世界に訪れるのは、私達が思っているほど簡単なことではありません。霊界から現世界へひとりの力で来ることはできず、たくさんのスピリットの支援を受けてやってきます。そのため、「どうしても会いたい」という強い意志が必要になります。

次に「家族がどれだけスピリットと会いたいと思っているか」。

現世界にいる家族や大切な人が、「自分とまた会いたい」と切実に思っているかどうかは、スピリットには想像以上に伝わるものです。そのため、たまにしか思い出さなくなってしまったり、忘れられてしまったと判断すると、スピリットも大変な思いをしてまで、現世界に会いに来る熱意がなくなってしまいます。

このようにスピリット側と家族側の双方の思いを満たした時に、スピリットは現世界にいる大切な人の元に訪れようという決意がうまれます。しかし、それだけでは足りません。

霊界と現世界は波動があまりにも違いうため、現世界の波動に合わせる訓練が必要になります。それには相当時間が必要なようで、私の経験でいうと、他界して2〜3年くらいかかっているようです。

しかしなかには、現世界に「幼い我が子を残してきてしまった」というような特殊な事情があるスピリットの場合、本人が相当な努力を重ねるのと同時に、強い願いが霊界も動かすようで、他界して1年くらいでも家族のところへ訪れるケースもあります。

もう一度話しがしたい大切な方がいらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界した方とお話をすることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

ミディアムシップ

こちらの記事もよく読まれています
ミディアムシップとエビデンス
ミディアムシップはたくさんのスピリットの協力で成り立っている
他界したスピリットはいつもそばにいるのか

オーラの色

オーラの色 | カレスティア

マンサクの花

「私のオーラは何色ですか?」という質問をよく受けます。

質問に対し「お客様の頭頂の左側は淡いピンク色で、右側は若草色。胸のあたりはやや暗い紫色で、左の肩は茶系が混じった黄色、右肩は・・・」と続けると、みなさんが決まって、けげんそうな顔をされます。

どうやら、多くの方がオーラの色は1色だと思ってるようなのです。

おそらくテレビに出てくる霊能者が「あなたのオーラは緑色です」というような言い方をしているからかもしれません。

しかし実際のところ、オーラはたくさんの色で構成されていて、決して1色ではありません。わかりやすくいうと、全身をカラフルな霧で覆われている様子をイメージしてもらうといいでしょう。

そのようなわけで、頭でも右と左では色は違いますし、肩や胸のあたりでも色が違います。もちろん上半身だけに色があるのではなく、脚やすねの部分、腕や指先にも色がついています。

さらに付け加えると、オーラの色はいつも同じではありません。

オーラの色は感情とリンクしていて、驚いたり、うれしいことがあると一瞬で色が変わってしまいます。
また、思考ともリンクしていて、考えている内容に合わせて、色が変わります。

他には体調、薬、未解決の問題、性格など、あげだすときりがないくらいの要素の影響を受けて、オーラは色を変えます。

せっかくオーラに関心を持っていただけたのなら、色だけでなく、形状や出ている量、明暗にも興味を持っていただけるといいと思います。そらにもたくさんの情報が含まれているのですから。

自分はどんなオーラをしているのだろう?
そう思ったかは、スピリチュアルカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。お客様のオーラについてお伝えさせていただきます。
詳しくはホームページをご覧ください。

ホームページ

こちらの記事もよく読まれています
オーラリーディング
「オーラ」の形も変化します
オーラの大きさ

ヘブンリー・カフェ 4月開催のお知らせ

カレスティア渋谷サロン

4月1日(日)にカレスティアの渋谷サロンで瞑想と、紅茶を飲みながらのリラックスしたトーク交流会を行います。
ヘブンリー・カフェに参加するのがはじめてという方、カレスティアのスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップをまだ受けたことがないという方も、もちろん歓迎です。

トークの話題としては、
・スピリチュアリズムに関すること
・魂の浄化について
・スピリットの世界

などなど、私、村田哲郎からの話はもちろん、参加していただいたみな様が体験した出来事や、日頃、疑問に思っていることを質問していただき、みな様の考えをうかがったり、村田はどのように考えるかなどを自由な感じでトーク交流したいと思います。ご希望の方は下記のフォームメールからお申し込みください。

日時
4月1日(日)14:00開始 16:00終了予定 満席になりました

場所 カレスティア 渋谷サロン ご予約の方に詳しい行き方地図をお送りします
費用 3,000円
内容 瞑想、トーク
募集人数 5名

ヘブンリー・カフェは2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に開催しています。