月別アーカイブ: 2018年4月

富を得た経緯が大切

富を得た経緯が大切 | カレスティア

しゃくなげ

世の中には本当に裕福な人たちがいます。

超がつく高級住宅地に住み、めったに目にすることのない高級車に乗り、家事は家政婦さん任せ、というような「いったいどうやって儲けているの?」と思ってしまうくらい、お金を持っている人たちがいます。

しかしこういった人たちをうらやんでも、何の意味もありません。

彼らは努力を重ね、市場の支持を得たことによって、裕福になったのかもしれません。そういった人たちが豊かになるのは当然です。

しかし中には、マネーゲームでうまくいった人たち、時流をつかんで運が良かっただけ、という人たちもいます。

彼らは時代の寵児のようにもてはやされますが、そのきらめきはまるで花火のように、ほんの一瞬です。5年後、10年後も彼らが富を維持できているかは、はなはだ疑問です。

収入とは本来、「誰かの役に立った」り、「誰かに喜んでもらった」ことの結果なのです。
ここに霊的真理と、現世界の経済原理があります。

金銭や富は霊界には存在しません。「収入を得る」ことも「富を得ること」も、現世界だからこそできることなのです。収入や富を得る経緯に重要な意味があり、体験することが大切なのです。

結果(富)ばかり追い求めて、経緯(なんのために仕事をするか)をないがしろにしないよう気をつけたいものです。そこをおろそかにすると、たとえどんなに富を築いても、砂上の楼閣となり、気がついた時には、あっという間に崩れ去ってしまうのです。

自分のビジネスはどうしていまひとつ、ぱっとしないのだろう?
そう悩んだ時には、スピリチュアルカウンセリング で、お客様の指導霊に相談してみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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他界しても性格は変わらない

他界しても性格は変わらない | カレスティア

ルピナス

ミディアムシップでスピリットの言葉をお客様にお伝えすると、お客様が驚かれることがあります。それは「他界しても性格は変わらない」ということです。

たとえば、
「ちょっと言いにくそうにしてから、○○と言っていますよ」
「サバサバとした言い方をしていますが、これは照れ隠しですね」
「・・・とおっしゃっていますが、ずいぶんと遠回しな表現をされますね」
とお伝えると、お客様は大抵目を大きく見開いて、「本当にその通りなんです。いつもそういう言い方をしていました!」とおっしゃるのです。

私はミディアムシップの際にスピリットのが語った言葉を単純にそのままを伝えるだけではなく、その内側にある本心とか、「そうは言っているけれども、本当はこういうことを言いたかったのですよ」ということも必ずお伝えするようにしています。これこそが、クレアセンチネス(心情同調)のなせるわざなのですが。

少し脇道にそれてしまいました。話題を元に戻しましょう。
いずれにせよ、人は他界してスピリットになっても、話し方のクセとか、性格は少しも変わらないのです。とても人間臭くて、生前、家族に見せていた姿そのままなのです。

お母さんはご先祖が眠るお墓に一緒に入りたいのかしら?
そう悩んだときは、ミディアムシップで、他界したお母様の意見を尋ねてみてはいかがでしょうか。

夢枕に立った霊、本物?それとも夢?

夢枕に立った霊、本物?それとも夢? | カレスティア

新緑が美しい季節になりました。これはどんぐりから育てたクヌギです。2階の屋根に届きそうなくらい大きくなりました

夢枕に他界した人が出てきて、話をしてくれたという体験をもつ方は結構多いと思います。

そして「本当にその人だったのか、それともただの夢だったのか」と悩んでしまうことも多いと思います。

今日は、夢の中でスピリットとおぼしき人からメッセージを受けた場合、それが本物なのか、それとも夢なのかを推察するヒントをいくつか挙げたいと思います。

たとえば、亡くなったおじいさんが出てきて「近いうちに西の方で嫌なことが起きる」と言っていたとします。

着目すべき点は3つあります

まず1つめ「具体性があるか」。
「西の方」と言っていますが、どこから見て西なのでしょうか。はっきりしませんね。
そして、「嫌なことが起きる」と言っていますが、具体的にどのようなことが起こきるのでしょうか。事故なのか、災害なのか、病気なのか、不和なのか、こちらも言及していませんね。
こういう「もやっと」したものは大抵、「夢」です。

2つ目、「メッセージ性を感じられるか」。

この例ですと、この言葉を聞いた孫がどうしたら良いのかがわかりません。
「危険を回避しなさい」というわけでもないし、「避けられないことだけれどもそれを通して、学びなさい」というのでもありません。
おじいさんは孫に何を伝えたかったのでしょうか。そこがはっきりしません。

スピリットは現世界の人とコンタクトを取るには相応の意図があります。しかし、その意図が感じられなかったり、行動のとりようがない場合もやはり「夢」であると言ってよいでしょう。

そして最後に3つ目。「予言はめったにない」。

肉体のない魂だけの状態(スピリット)になると、全知全能になると勘違いしている方が多く見受けられます。おじいさんは他界しても、やはりおじいさんです。神になるわけではありません。
これから起こることについて、そうそう予知できるものではありません。

予言めいたことを言った時点で、「夢」なんだなと思っていただいて結構です。

ただし、指導霊の場合は異なります。
指導霊は霊格が高いということと、因果律を理解していますので、その人が現在やっている行動や思考から、近い将来こうなりますよということは語ることができます。また、本人の計画に基づいて発生することについても、詳しく語ることができます。

先祖や他界した家族が夢の中で出てきた場合、上記のポイントを参考にして判断してみてはいかがでしょうか。

夢の中で他界した母が出てきて、何かを言いたそうにしていたのだけれども、何を伝えたかったのだろうか?
そんな時は、ミディアムシップで、他界した方お母様とお話をしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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変化を受け入れる

変化を受け入れる | カレスティア

ニラバナが一面に咲いて、お花畑になっています

魂の浄化のために必要なことのひとつに、「変化を受け入れる」というのがあります。

人は生きている年月に比例して、多くの経験を積んでいきます。そして、「◯◯は△△というもの」という図式が各人の中にでき上がっていきます。これの良い面としては、何かが起きた時にその都度、動揺することなく、冷静に対処できるというのがあります。他人から見ると人生の重さと感じることもできるでしょう。

しかし、こういった図式を多く持てば持つほど、物事を新鮮に考えられなくなるというマイナスの面もあります。

何かが発生するということはそこに因果律が働いているのかもしれません。もしかしたら、指導霊からのサインかもしれません。

しかし、そういったひとつひとつを「◯◯は△△というもの」「人生とはこんなもの」で片付けてしまっては、気づきのチャンスを失うことになります。

さらに、人生経験を積めば積むほど、変化を好まなくなる傾向も出てきます。

私たちは自身の至らなさや不足している部分を「今度こそはできるように」と決意して、現世界に生まれてきています。それなのに、変化を恐れ、昨日と同じ日々を望んでいてよいわけはありません。

スピリチュアリズム(魂の浄化)の素晴らしさの一つに、時間切れがないというのがありす。「もう歳を取ってしまったから無理」と諦めなくてよいのです。自分のよくない点に気づいたら、いつでも取り組むことができるのです。現世界を離れるまで、チャンスはずっと続くのです。

変化を好まず、保守的になっていないか、今一度、自分に問いてみてはいかがでしょうか。
もし変化が受け入れられなくなっていたら、それは魂の浄化が鈍化している兆候と戒めた方が良いのかもしれません。

自分はこのままでいいのだろうか。間違っていないのだろうか。
ふと自信がなくなったときは、スピリチュアルカウンセリング でご自身の指導霊と相談してみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。