Arthur Findlay College (アーサー・フィンドレー・カレッジ)

おはようございます。
今、ロンドから北北東に60Kmほど離れた「Arthur Findlay College (アーサー・フィンドレー・カレッジ)」に来ています。

アーサー・フィンドレー・カレッジ

とても広大な敷地に馬が7~8頭いて、建物もとても大きく、歴史を感じさせます。ラウンジには暖炉や、多くのソファー、カウチなど、重厚で品のある調度品がたくさんあります。
このカレッジで活躍している講師は、80名!もいるとのこと。日本では到底ありえないことで、英国スピリチュアリズムの層の厚さを実感します。
80名もの講師がいます

授業は3つのクラスに分かれて行われ、私はプロのミディアムとして活躍をしている人たちのクラスです。
昨日が授業の初日で、朝9:30から、夜の9:00まで6つの講義と実習がありました。その内のいくつかをご紹介します。
ペアを組んで、相手のオーラの質と量、オーラの色を見て、そこから相手の健康状態、疾患のある部位、すでに治癒されているが過去に問題のあった部位、心の状態、その人の得意としている分野などを読み取るという実習です。
オーラの量や出方、色など、私はもともと見えているのですが、色や状態から、上記の様々なことがらを読み取っていくということはしたことがなかったので、とても勉強になりました。
そして、他の実習としては、やはりペアを組んで、指導霊や霊界の力を借りずに、相手の家を訪問し、外観、家具、置物などを読み取っていくという、マインド・トラベリングという実習です。
これには大変苦労させられました。写真を見ているように、とても鮮明な映像を見ることができるのですが、その全てが、ペアになった方の家ではないのだそうです。いったい、私は何を見てきたのでしょうか?笑
日頃、クライアントさんの指導霊と直接対話をしている私にとって、霊界の力を借りずにこれらのことを行うのは、全くはじめての経験で、難しさと未熟さを感じました。
さて、なぜこのような実習があったのかというと、クライアントの抱えてる問題や状況をあらゆる角度から、多くの情報を得る。そして、霊界から、なぜそのメッセージが出ているのか、その背景と理由を深く知るということです。
つまり、情報が多ければ、多いのほど、単に霊界のメッセージをオウム返しに伝えてしまうのではなく、クライアントがより理解できるように、的確な説明やアドバイスを行うことができるからです。
夜は敷地内にあるスピリチュアル教会内で、デモンストレーションが行われました。
この教会はとても細やかで濃厚、澄み切った素晴らしい波動に包まれていて、今までたくさんの教会やスピリチュアル教会を訪れてきましたが、群を抜いた素晴らしさです。

七つの信条
デモンストレーションでは、二人の講師(ミディアム)が登場し、世界中から集った生徒(30名くらいでしょうか)、その人達の亡くなった家族や親しい人たちをまねき、メッセージを伝えるというものでした。
うち一人の講師の方がものすごくて、霊界から来た人の容姿、服装、死因、会場内のどの生徒の親族または友人なのか、家族の名前、生徒が最近行った行動や発言などを次々と伝えていくのです。これを「エビデンス(証拠)」といいます。
エビデンスを読み取ったり聞き取っていくのに、普通は相当の時間が必要だったり、回り道があったりするのですが、そういったことが一切なく、ものすごいハイスピーで行われていくのです。
そのミディアムは、エビデンス、そして霊からのメッセージを伝えるのを
7人分くらいを行いましたが、実に短い時間で、あっという間にやってしまいました。かれこれ20年近く、たくさんのミディアムと接してきましたが、これほどまでの圧倒的なパワー、緻密さ、正確さをもったミディアムは、はじめてです。
Arthur Findlay College の凄さを改めて、実感しました。
さあ、今日も質、量ともに充実した講義と実習が11時間半にわたって行われます。霊性とミディアムとしての力量向上のため、一生懸命、受講してきます!

(写真使用に当たって、The Arthur Findlay Collegeの許可を得て掲載しています)

スピリチュアルカウンセラーの村田哲郎が英国式スピリチュアルカウンセリングでお客様の指導霊からのメッセージをお伝えします。詳しくはホームページをご覧ください。

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