指導霊を選ぶ

指導霊を選ぶ | カレスティア

再生の計画で、浄化の課題、願望、志(こころざし)そして、どこの国に生まれ、誰を両親にするか、性別をどちらにするか、成人してからのパートナーを誰にするかといった計画をたてたら、次に行うのは「指導霊の選択」です。

指導霊は、自分の知らないところで誰かが決めていて、自分の知らない誰かが指導霊になっていると思っている方も多いかと思いますが、それは違います。指導霊は再生しようとしているスピリットが、自らの意思で選んでいるのです。

指導霊の役割をお願いするスピリットを決めたら、今度は指導霊を交えて、仕掛けを考えます。

たとえば、他のことに夢中になっていて、本来の目的から外れて生きている時、それに気づかせるために出来事を起こす。
何が大切なのかがわからなくなった時は、こういった種類の出来事を発生させる。
過去と同じ過ちを繰り返している時は、こう。それでも、まだ繰り返している時はこれ。それでもまだだめな時はそれ。というように、浄化の課題、願望、志が実現できるように、仕掛けを決めます。この仕掛けというのは、大抵は病気や事故、窮地(きゅうち)に立たされるなど、苦痛を伴うものです。

そして、いよいよ現世界に生まれたのちは、指導霊は順調に進行しているかを見守り、道をそれだした時に、打ち合わせ通りの出来事を発生させます。また、霊的真理から背くような生き方をしている場合は、そのことに気づくよう、様々なサインを送るのです。

いつもそばにいてくれる指導霊と話をしたくなったときは、スピリチュアルカウンセリングを受けてください。
きっと、問題解決の糸口や適切なアドバイスをしてくれるはずです。
詳しくはホームページをご覧ください。

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お読みの記事は連載記事です。カテゴリーで「スピリチュアリズム講座 入門編」を選択していただき、2017年8月25日の記事から時系列でお読みください。

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