再生の計画で選んだ親なのに課題がない

梅が満開になりました

再生の計画のときに多くの人が父、母のいずれか、またはその両方と過去生で何らかの関係があり、関係の改善やどう向き合うかなど、様々な課題を持って現世にやってきます。

しかし、再生の計画で自ら選んだ親にも関わらず、親との間に取り組むべき課題がないという人も中にはいます。

そういった人は、大きく分けて2つのパターンがあるようです。

まず1つめ。
課題達成のために、この世に生まれてこなければいけなくなったが、過去生で、家族や周囲の人と良好な人間関係が築けなかった。再生することに勇気が出ない、踏ん切りもつかない。そういったとき、いくつか前の過去生で、優しくしてくれた兄や姉が再生することを知り、頼み込んで親になってもらったというようなパターン。

そして2つ目。
現世でやることは明確にあるが、それはパートナーとの関係であったり、仕事に関することで、親とのことではない。しかし、この世に生まれるからには、どうしても肉体が必要=親が必要。そこで、過去の縁をたぐりよせて、親になってくれるよう頼んだというようなパターン。

この2つです。

「再生の計画で選んだ親なのに課題がない」ということ自体が少数派ではありますが、その中でも1つ目のパターンが最も多いようです。

1つ目のパターンの人は、親や兄弟姉妹と特別仲が悪いわけではないが、良好で温かいというわけでもない。学校や職場で、人と積極的に関わることができず、必要最小限の会話しかしない。その分、誰かと気まずい関係になっているわけでもない。そして、読書や趣味など、一人の世界に没頭してしまっているという傾向が強いようです。

2つ目のパターンの人は、学校を卒業すると同時に家を離れて、社会に飛び出してしまいます。実家に帰ることも、親に電話をかけるもあまりしません。やりたいことをやっているのですが、やや自己中心的で、人間関係でトラブルを起こすことが多々あります。しかし、それにもかかわらず、人間関係の修復で苦労するよりも、その人との縁を切ってしまうことを選んでしまう傾向が強いようです。

もちろんこれらは、いい悪いではありません。

人にはそれぞれテーマがあります。
「人と違う」「普通みんなそうするよね」といった言葉に惑わされずに、自分のテーマとしっかりと向き合うことが大切なのです。そのために生まれてきたのですから。



親に対して温かな感情が湧かない。これって変なのかな?
そう感じた時は、親子になった理由と温かい気持ちになれない原因を指導霊に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。


こちらの記事もよく読まれています
国や両親、性別、パートナーを決める
向き合うべき親がいない
計画した両親とは違うところに生まれてきた子

コメントを残す